≪名前の由来≫ 1928年、ミノルタの前身「日独写真機商店」が田嶋一雄氏により創業されます。ヨーロッパで最先端の光学機器を研究した田嶋氏は、1933年発売のカメラを「ミノルタ」と命名します。2003年10月、国内大手のカメラ会社「KONICA (コニカ)」と合併し、コニカミノルタカメラ株式会社として再スタートを切ります。「MINOLTA (ミノルタ)」の名前は、創業者である田嶋氏の母がよく語った言葉「実るほど頭を垂れる稲穂かな」から、「実る田」と連想して付けられました。
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“ミノルタ”の発音を、そのままローマ字にしてしまった時に起こすスペルミスがこちらです。“R”は使われないので気をつけて。正しい名前は、「MINOLTA (ミノルタ)」です。