≪名前の由来≫ 現行の国産カメラのなかでも、もっとも古い歴史を持っているブランド名が「OLYMPUS (オリンパス)」です。1919年、顕微鏡を国産で作るため高千穂製作所という会社が設立され、そこで生み出された顕微鏡に「オリンパス」という名称が付けられました。このオリンパスというのは、ギリシャ神話のオリンポス山から来ています。会社のあった九州の高千穂の峰々を神々の住むオリンポス山と関連付けて生まれたブランド名、それが「OLYMPUS (オリンパス)」です。
『関連リンク』
“オリンパス”の「パス」の部分を聞いたとおり“PAS”と書いてしまうとスペルミスになります。正しくは“PUS”になります。正しい名前は、「OLYMPAS (オリンパス)」です。