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1955年に松下電器の輸出用スピーカーに最初に使用されたブランド名です。現在、グローバルブランドとして、全地域・全商品にて使用されています。造語なため、スペル間違いもいくつかあります。
≪名前の由来≫
1955年、輸出用スピーカーに最初に使用された松下電器のグローバルブランド名、それがこの“PANASONIC (パナソニック)”です。現在、グローバルブランドとして、全地域・全商品(映像・音響機器、情報・通信機器、家庭電化商品、空調・設備機器、等)に使用されています。ブランド名「PANASONIC
(パナソニック)」の名前の由来は、PAN=「すべて」を意味する接頭語と、SONIC=「音」を組み合わせた造語です。
『関連リンク』
| 「よくある間違い」 |
「コメント」 |
| ● PANASONIK |
“PANASONIC”のブランド名で勘違いが多いのが、最後の“C”を“K”だと勘違いして覚えて「PANASONIK」としてしまうこと。パナソニックの正しい名前は「PANASONIC
(パナソニック)」です。 |
| ● PANASONIKKU |
パナソニックの名前をローマ字スペルで覚えてしまったときによく間違えてしまうのが、この「PANASONIKKU」というスペルです。パナソニックの正しいブランド名は「PANASONIC
(パナソニック)」です。 |
| ● ぱなそにっく |
「PANASONIC」をそのまま日本語で読み、カタカナの正式名称にするのを忘れてしまった時の名前間違いが「ぱなそにっく」になります。正しい名称は「PANASONIC
(パナソニック)」です。 |
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