|
2000年に設立し、電話サービス業界に新規参入したフュージョン・コミュニケーションズ株式会社。格安の電話代で有名ですが、肝心の社名が覚えにくく間違いが多くなっています。
≪名前の由来≫
2000年、日商エレクトロニクス株式会社の支援のもと、IP(インターネットプロトコル)技術にフォーカスした新世代の通信事業会社として発足したフュージョン・コミュニケーションズ株式会社。社名の「FUSION
(フュージョン)」というのは日本語で「融合」という意味を持っており、データ通信(VPN)およびインターネットに加え、電話(音声)を融合した統合コミュニケーションサービスを提供する会社という意味で「FUSION
COMMUNICATIONS」という名前が付けられたとのことです。
『関連リンク』
| 「よくある間違い」 |
「コメント」 |
| ● フージョン |
英語名ではどちらかというとシンプルな名前ですが、それをカタカナに訳したときに間違いが多く見受けられます。「フージョン」の正しいカタカナ名称は「FUSION
(フュージョン)」です。 |
| ● ヒュージョン |
“FUSION”の発音を“フ”ではなく“ヒ”として読んだときに間違うのがこの名前です。「ヒュージョン」の正しいカタカナ名称は「FUSION
(フュージョン)」です。 |
| ● ふゅーじょん |
発音、名前共にあっていますが、「ふゅーじょん」だとあと一歩正式名称には届きません。カタカナで書くのが正解です。正しい名称は「FUSION
(フュージョン)」です。 |
|