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1994年サービスをスタートしたボーダフォン株式会社。日本での旧名はJ-Phoneでした。社名が造語のため、スペル間違いがかなりあります。
≪名前の由来≫
1991年、株式会社東京デジタルホンが設立されます。その後、デジタルホン3社とデジタルツーカー6社が「J-フォン」に社名変更、全国統一ブランド「J-フォン」が1999年にスタートし、2003年10月にJ-フォン株式会社から「ボーダフォン株式会社」に社名されます。)。「VODAFONE」の“VO”は“VOice”、“DA”は“DAta”、“FONE”は“PHONE”の造語で、これら3つの要素を合わせたものがブランド名になっています。ちなみにロゴにレイアウトされている火の玉のようなマークはスピーチマークと言い、会話を意味するクォーテーションマークをデザイン化したものだとのことです。
『関連リンク』
| 「よくある間違い」 |
「コメント」 |
| ● VODAPONE |
“ボーダフォン”の“フォン”の部分は造語なため、“P”で始まると勘違いして覚えてしまう場合もあります。正しい名前は、「VODAFONE
(ボーダフォン)」です。 |
| ● VODAPHONE |
後半の“フォン”の箇所を、正しいスペル“PHONE”で覚えてしまうと名前間違いになってしまいます。正しい名前は、「VODAFONE
(ボーダフォン)」です。 |
| ● BODAFONE |
“ボーダフォン”の始まりを、“V”ではなく発音から“B”だと勘違いされてしまう方も多いようです。正しい名前は、「VODAFONE
(ボーダフォン)」です。 |
| ● BODAPHONE |
“V”を“B”と間違え、そして後半の“PHONE”を正しいスペルで覚えてしまうと、大きく間違った名前になってしまいます。正しい名前は、「VODAFONE
(ボーダフォン)」です。 |
| ● ぼーだふぉん |
発音的には間違っていませんが、正式名称で使われているのはひらがなの「ぼーだふぉん」ではなく、カタカナになります。正しい名前は、「VODAFONE
(ボーダフォン)」です。 |
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