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1881年に創業され、1913年には初の国産腕時計を発売した「SEIKO (セイコー)」。国際スポーツ大会の公式時計としても有名なブランド名は、実は日本語の言葉に由来しています。
≪名前の由来≫
創業1881年、そして1913年に初の国産腕時計を発売した「SEIKO (セイコー)」。1969年には世界初のクオーツウオッチを発売し、また今日では数々の国際的なスポーツ大会で公式計時を担当しています。時計事業以外にも、1990年代後半より全額出資の子会社を独立させ、メガネやゴルフクラブ、電気シェーバーなどの商品事業を手がけています。「SEIKO
(セイコー)」というブランド名は、創業時に時計製造工場として命名されたセイコー株式会社の前身、「精工舎」に由来しています。
『関連リンク』
| 「よくある間違い」 |
「コメント」 |
| ● CEIKO |
「セイコー」の最初“セ”は“C”で始まるのだと勘違いされた場合のスペルミスが「CEIKO」になります。正しい名前は、「SEIKO
(セイコー)」です。 |
| ● SEKO |
「セイコー」なのに、“I”を忘れて書いた間違い名称が「SEKO」。これだと「セコ」になってしまいますね。正しい名前は、「SEIKO
(セイコー)」です。 |
| ● SEIKOU |
「セイコー」の最後が伸ばすのか、ちゃんと発音するのか分からない時のスペルミスがこちら、「SEIKOU」になります。正しい名前は、「SEIKO
(セイコー)」です。 |
| ● セイコウ |
「SEIKO」とスペルでは覚えていても、実際にカタカナ名称で書く時に勘違いしてしまうと「セイコウ」になってしまいます。正しい名前は、「SEIKO
(セイコー)」です。 |
| ● せいこー |
発音も名前もあっていますが、「せいこー」だとあとちょっとだけ正式名称には届きません。カタカナに直して書くのが正式名称です。正しい名前は、「SEIKO
(セイコー)」です。 |
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